Morikawa Laboratory

Research / 2014年度

Smart Society

M2M や IoT といった言葉で表されるように,様々なデバイスが相互に繋がる社会が到来しようとしている.こうした環境では,現在収集されているコンテンツ情報や行動情報に加え,膨大な「モノの情報」が集積されていくこととなる.これら集積データの解析結果から新たな価値を創出し,社会基盤の高度化を実現するための研究を進めている. →詳細

Experience

実空間からサイバー空間にわたって存在する多種多様な情報を利活用することで,今までにない体験を人々に与え,新たな価値を創出することができる.このような観点から人間中心の視点に立ち,感性に直接訴えかけ利用者の世界観を変える「もの」から,革新的な気付きと豊かさをもたらす「こと」までをデザイン対象として見据え,技術的課題という谷を克服すべく研究開発を進めている.→詳細

Network

都市・環境・農業・医療などへの情報通信技術の利活用に向け,IoT や M2M といったモノ同士の通信への期待が高まっている.IoT/M2M 時代のネットワーク実現に向け,我々はセンサネットワークを軸として,ネットワーク技術,無線通信技術,センシング技術,信号処理技術について,応用を強く意識しつつ研究を進めている. →詳細

Wireless

ビッグデータやM2M への期待が高まりつつある中,無線通信は新たな局面を迎えている.ワイヤレスグループでは,無線通信の新しい応用分野の創出を目指すと同時に,電波政策などといった俯瞰的な視点からも研究を進めている.→詳細

Policy

情報通信技術(ICT)は携帯電話やインターネットなどを通じて個人の生活に深く浸透するとともに,利用分野は交通,金融,製造など多岐にわたり,今日の社会・経済活動において不可欠な技術となっている.→詳細